高層複合施設「渋谷ヒカリエ」内に設置されたデジタルサイネージコンテンツを開業にあわせて企画・制作した。 サイネージの種類はリング型や柱巻きなど多岐に渡り、天気、ニュース、時計など館内情報だけには留まらないコンテンツを、形状に最適化してグラフィカルに表現した。
歩行者ネットワークを形成する円形の吹き抜け空間である「アーバンコア」に、最大直径約17mの円形の大型LEDディスプレイ「マルチリングサイネージ」を3台設置。また田園都市線渋谷駅と直結し、渋谷ヒカリエへの入口となる地下3階には、大型LEDディスプレイ「ヒカリクロック」を設置した。これらのデジタルサイネージでは、渋谷ヒカリエ来館者向けの情報や、デジタルクロック、渋谷の1日の気温・天気の変化、世界中の都市やランドマークなどの情報のほか、東急文化会館のDNAを継承し、プラネタリウムをモチーフにしたコンテンツを配信している。
Credit
Creative Director : Seiichi Saito
Director : Keisuke Arikuni
Art Director/Designer : Ichiro Kojima
Programmer [urban core] : Satoshi Horii
Programmer[ShinQs] : Sumito Kamoi
Technical Director : Daisuke Nakahama
Videographer/Archive Productor: Muryo Homma
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