Rhizomatiks Architecture、WIRED.jp、経済産業省が協働で取り組む、「3D都市データ」のデジタル・インフラ整備がなされたその先の未来について考えるプロジェクト。3D都市データを活用した新たな体験や価値を、様々なバックグラウンドをもった有識者とともに考え、新時代のビジョンを指し示すアートの力も使いながら、多彩な知識が集積していく”ラボ”として機能させることを目指す。
サイトは3D都市データの現在の活用に関して学ぶRESEARCH、未来の活用に関して様々なバックグラウンドを持った有識者と考えるSCOPE、3D都市データを使用した作品制作や実験を行うことで3D都市データがもたらす新たな価値を探るSTUDYで構成される。
プロジェクトで使用した3Dデータは可能な限り公開し、広く使ってもらえるようにすることで3D都市データの活用の促進を目指している。
Credit
■3dcel Web Site
Creative Direction : Seiichi Saito
Web Plan : Keisuke Arikuni
Web Design : Takuya Abe
CG Animation : Tatsuya Ishii
Technical Support : Tatsuya Takemasa
Project Management : Ayako Watanabe, Tomoyo Obata
Text : Akiko Saito
Photograph : Ichiro Mishima
■Shibuya 3D DATA × GEOLOCATION
Art Direction : Hiroyasu Kimura
Design : Takuya Abe
Programming : Hirofumi Tsukamoto
※ Rhizomatiksのクレジットのみ記載、クレジットは本記事掲載時点